中央エコアクト(家庭用)
現在の参加区民数 1410世帯
ペンギン
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東京都中央区にお住まいの方向けの事業です。
中央エコアクト(中央区版二酸化炭素排出抑制システム)参加者募集中
 地球温暖化がこのまま進んでしまうと、気温の上昇だけではなく、食糧不足や異常気象の頻発などの様々な影響が深刻化し、未来の子どもたちにみどりあふれる豊かな地球ほしを残すことができません。
 地球温暖化を止めるためには、毎日の生活から排出される二酸化炭素(CO2)をできるだけ早く減らしていくことがとても重要です。
 そこで「中央エコアクト」では、区民の方々が簡単に省エネに取り組みつつ、楽しみながら継続できるように様々な参加メリットや商品を用意しました。WEB上の手続きのみで、気軽に始めることができます。未来の子どもたちのためにもまずは、「中央エコアクト」に参加して、身近なところからできる地球温暖化対策に取り組んでみませんか?

お知らせ お知らせ一覧

2026-01-16
次世代自動車

近年、走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しない、又は排出量がとても少ない次世代自動車が注目されています。現在は、以下の4つのタイプがあり、それぞれに特徴があります。

①電気自動車(EV):電気モーターのみで走行。充電が必要。
②ハイブリッド(HV):ガソリンエンジンと電気モーターを併用し、一般的なガソリン車より低燃費。
③プラグインハイブリッド(PHEV):HVに大容量バッテリーを搭載した自動車。充電することで電気モーターによる走行距離を伸ばせる。
④燃料電池車(FCV):水素と酸素で発電し、電気モーターのみで走行。水素の供給が必要。

①や③を再生可能エネルギーで充電したり、④に再生可能エネルギーで生成した水素を供給することで、大幅にCO2排出量を減らすことができます。このため国や都は、次世代自動車の普及に向けた目標を設定し、普及に向けて様々な取り組みを行っています。

【国の目標 (1)】
(1)2035年までに、乗用車の新車販売をすべて電動車(上記の①~④と同じもの)とする。

【都の目標 (1) (2)
(1)2030年までに、乗用車の新車販売をすべて非ガソリン車(上記の①~④と同じもの)とする。
(2)2035年までに、二輪車の新車販売をすべて非ガソリン車とする。

国や都は、皆さんが使いやすい助成制度も用意しています。
中央エコアクトでは、このような国や都の助成制度を活用して取り組みを進めることで、ポイントを獲得することができます。また、獲得したポイントを様々な商品に交換することができ、そのなかには、区内3カ所でEV用の電気エコ(急速充電)スタンドを使うことができるカードなどもご用意しています。皆さんも中央エコアクトで、様々な取り組みを進めてみましょう!
 

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2025-12-22
ポイント獲得の対象となる1月環境情報センターイベントについて

令和8年1月に実施される環境情報センターのイベントのうち、ポイント獲得の対象となるものは、以下のとおりです。
・みつろうラップづくり体験とカナダのエコグッズ紹介(1月12日)
・気泡緩衝材「プチプチ®」でリサイクルについて学ぼう(1月25日)
    
 イベントの参加には事前のお申し込みが必要です。
イベントの内容やお申し込み方法等につきましては、環境情報センターにお問い合わせください。
環境情報センターホームページ:中央区立環境情報センター
 なお、環境イベントは1回につき100ポイントです。
毎年度12回までポイントを獲得することができますので、環境について学びながら、ポイントをためましょう!
なお、これら以外のイベントはポイント対象外となりますので、ご注意ください。
 

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2025-12-16
【環境コラム】2025年を振り返って

2025年も残りわずかとなりました。1年を振り返り地球温暖化に関するニュースを3つ取り上げて紹介します。

①    観測史上最も暑い夏

気象庁は9月に、今年の夏(6~8月)の平均気温は過去の平均(1991〜2020年の30年平均値)より2.36℃高く、統計のある1898年以降で最も高かったと発表しました。これまでの最高は、過去の平均より1.76℃高かった2023年と2024年でしたが、2025年はこれらを大幅に上回りました。要因の一つとして地球温暖化の影響が指摘されています。私たちはより一層、温室効果ガス(CO2など)の削減に取り組んでいく必要があります。

②    国の地球温暖化対策計画

日本政府は2月に、地球温暖化に関する総合計画である「地球温暖化対策計画」を改定しました。この計画では、2050年に温室効果ガスの排出量を実質ゼロ(ネット・ゼロ)とするための野心的な目標として、温室効果ガスの排出量を2023年度と比較し、2035年度に60%削減、2040年度に73%削減することが示されました。これらの目標を達成するためには、私たち一人ひとりの取り組みが欠かせません。

③    新築住宅の太陽光パネルの設置義務化

東京都は4月に、新築住宅への太陽光パネルの設置義務化をスタートさせました。住宅を新築して販売する事業者(ハウスメーカー等)に対する義務で、対象事業者がどの建物に太陽光パネルを設置するかについては、日照などの立地条件や、住宅の形状等を踏まえて判断します。そのため、すべての新築住宅に太陽光パネルが設置される訳ではありませんが、このような制度によって太陽光パネルの設置が加速していくと考えられます。東京都では、WEB上で太陽光ポータルを開設してQ&A集などを公開しています。既存住宅向けの情報も掲載されていますので、是非ご活用ください。

2025年も昨年に引き続き、地球温暖化による影響を強く実感し、取り組みを加速させていく必要性が改めて浮き彫りになった年でした。
 

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2025-12-12
みなさまからお寄せいただいた【ちょこっとエコアクト】をご紹介します!

いつも中央エコアクトをご利用いただき、誠にありがとうございます。
10月に開催した【ちょこっとエコアクト】にて、みなさまから184件もの”ちょっとしたエコ活動”をお寄せいただきました。
たくさんのご投稿ありがとうございます。

このたび、お寄せいただいた【ちょこっとエコアクト】のいくつかをエコアクトの情報交換掲示板にて、3週にわたりご紹介させていただきます!
(※一部表現を変更している場合がございます。)

 WEB版エコアクトをご利用の方はTOPページ上部「参加者同士で情報交換する」のボタンから、アプリ版エコアクトをご利用の方は画面下部の「情報交換」ボタンから、みなさんの【ちょこっとエコアクト】をぜひご確認ください!

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2025-12-11
商品の交換期限について

いつもエコアクトにお取組みいただきありがとうございます。
ポイントで交換できる商品について、お知らせがございます。

今年度ご用意している商品のうち以下の商品につきましては、交換申請の受付期限がございます。
年度内に交換を予定されている場合はご注意ください。

○食品(「洋食屋のカレーソース」、「じゃがいもクッキー」、「いちご飲むこんにゃくゼリー」)
交換期限:令和7年12月31日(水)
発送時期:令和8年1月頃発送予定

○伊豆高原荘宿泊補助券・ヴィラ本栖宿泊補助券
交換期限:令和8年1月31日(土)
有効期限:令和8年2月28日(土)

○区内共通買物・食事券(エコ環境券)
交換期限:令和8年3月6日(金)
有効期限:令和8年3月31日(火)

なお、来年度も上記商品をご用意する予定です。
ご不便をおかけしますが、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします。

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